北九州市
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Q:お問い合わせ内容
北九州市が東南アジアで行っている生ごみのコンポスト事業について知りたいのですが。(高倉バスケット)

A:回答

 開発途上国で大きな課題となっている「ごみ減量」を実現するため、インドネシア・スラバヤ市で家庭やコミュニティでの生ごみ堆肥化事業を実施しました。

 市内企業の協力により開発された堆肥化の手法はスラバヤ市で大きな広がりを見せ、現地のごみ減量はもとより、衛生改善や雇用創出にも大きく貢献しました。現地で調達できる菌類とバスケットを利用する方法により、安価で比較的簡単に取り組むことができるため、インドネシアの他都市にも広がっています。
 また、今までに、タイ・バンコク、マレーシア・セブ市、ハントワジャヤ特別市などでも技術協力を進めてきており、それら地域からの普及拡大も期待されます。


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